お金・投資

人生を好転させるには”損切り”が必要だよって話

損切り

あなたは「損切り」という言葉から何を連想しますか?

たいていの人は投資のことを思い浮かべるのではないかと思います。

もちろん投資をする上で損切りができないと、いつまでも含み損の株を所有したままになり、ここぞ!という時にチャンスを逃す可能性が出てきます。

でも本記事での「損切り」は私たちが生きていくなかで何度も直面するであろう場面に関するお話です。

私自身の体験談を踏まえながら人生においても「損切り」できるかできないかが人生においてどれくらい重要であるかお話したいと思います。

この記事の内容

・損切りって必要?

・損切り4STEP

・損切り(体験談)

・まとめ

 

損切りって必要?

損切りは人生においても大切だと言われてもピンとこない方もいると思います。

実際なにかをやめることに気が進まないって誰にでもありますよね?

理由はシンプルで今までかけたお金なり時間なりがもったいないからです。

お子様がいらっしゃる方はあるあるだと思うのですが、習い事のやめ時って困りませんか?

「せっかくここまでやってきたのに・・・」「今までに〇〇円もかかったのに・・・」

やめたことで得られるメリットを考えるより、やめたことで損するような気がする。さらに付け加えると、はじめるよりやめる方がしんどいんですよね・・・。

ここで考えてほしいのは、なにより大切なことは今まで費やした時間でもお金でもなく、今の自分(子供)にとってどれくらいの価値があるのかということです。

それを踏まえどのように損切りを実行すればいいのかお話しします。

損切り4STEP

①現状把握

今のあなたにとって価値があるのかを、これまで費やした時間、お金のことは一切気にせずに考えてみる。自分がそのモノなりサービスを選んだ理由を振り返ってみるのも良いと思います。

今、もしくは未来の自分に対して利益はあるのか?それがないことで不利益が生じることはあるのか?なども判断材料にうってつけでしょう。

②他の選択肢の模索

これに関してはただ今までしてきたこと、買ったモノを手放して終了でもOKです。たとえばお子様の水泳教室をやめたからといって無理に他を探す必要はありません。

今の自分にとってこれをやめた時の代わりになるものが必要な場合のみ実施するといいとでしょう。洗濯機が古くなったからといって全部手洗いするとか現実的ではないことは考えないという意味で捉えておいてください。

③比較

洗濯機を例あげるとわかりやすいと思います。

古い洗濯機と最新型の洗濯機の比較の場合だと、常に最新型のものを追い求める人もなかなかいないとは思いますが、古いものを使い続けるメリットも特にないと思います。

では最新型のものといえば、古いものと比べて故障リスクが低い、消費電力や水分量などのランニングコストが低くなる。(←ならないこともある!!)などなど。デメリットは買い替えに費用がかかることだけだと思います。

比較するときは感情論ではなく数字で判断するようにしましょう!!

④実行

①〜③を実施して、変えるなり所有自体をやめるなりを決断したらあとは実行するのみ!!

以上の4STEPを定期的に実施することであなたのライフスタイルをアップデートしていきましょう。

私の損切り実体験

ここで私が最近実施した損切りの話を先ほどの4STEPに当てはめてお話します。

①現状把握

39歳でシングルファザーということもあり転職するよりも今後を見越して在宅やフリーランスという働き方ができるプログラミングを学ぼうと、プログラミングがストレスなくできる環境(PCなど)を整えた。しかし思うようにいかず挫折・・・。

②他の選択肢の模索

今の時代、いろんな働き方があるので正社員にこだわらずアルバイトなどをしながら自分がしたいこと、無理なく続けられることを探そうかとも考えたが、いつまでも時間を切り売りして生きていくことに疑問を持っていたので、甘い世界ではないと理解した上でブログを書いて生計を立てたいと考えました。

③比較

どちらも場所を選ばず仕事をできるという点ではほぼ互角。プログラミングをするために買ったPCはもちろんブログでも使えるので問題なし。オンライン教材を購入したお金は無駄にはなりますが、今人気のプログラミングなので書籍類はメルカリなどに出品すれば無駄になることはない。

1番の決定打はブログはライティング、マーケティングなどいろいろ学べるし、書いたものが資産になり不労所得を生み出す可能性があるということでした。

これでプログラミングをやめブログにシフトチェンジすることが決定。

④実行

はじめてまだ1週間くらいですが、試行錯誤しながら更新しています。

まとめ

本日のまとめ

・損切りは今にフォーカスしましょう

・気持ちじゃなく数字で判断しましょう

・損切り4STEPは定期的に行いましょう